「IgScope」取扱説明書

※注・・・「IgScope」の開発は終了致しました。
IgScopeより高性能の後継ソフトウェア「IgRemote」を御覧下さい。
「IgScope」はゲーム用として開発された「パソコン遠隔操作ツール」です。
↓簡単にゆーとこんな感じです。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060420/n0604201.html
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/28/igscope.html
特徴として、
・インストール必要なし
・DirectXによる高速描画
・圧縮データによる高速転送
・キーボード、マウスのリモートコントロールが可能
・パスワード認証によるセキュリティの確保
・1つのサーバに対し複数のクライアントからの同時接続が可能
・転送色数指定可能(1677万色、32768色、256色、モノクローム)
・転送方式指定可能(標準設定、画質優先、速度優先)
・表示方式指定可能(標準設定、画質優先、速度優先)
・データ圧縮率指定可能(0~90%)
元々ゲーム用という事で開発致しましたので、
部分更新ではなく画面全体の更新する「全画面高速描画」する事に力を入れてます。
従いまして動画やアニメーションの類でも威力を発揮できると思います。
構成例
【サーバ】
C P U :Athlon64 3000+
MEMORY:512Mbyte
VIDEO :GeForce6600
【クライアント】
C P U :AthlonXP 2000+
MEMORY:256Mbyte
VIDEO :Radeon9550
【回線】
LAN:100BASE-T(100Mbps)
【ゲーム】
名 称:FinalFantasyXI
解像度:640x480
【IgScope設定】
転送色数 :32768色
転送方式 :標準設定
表示方式 :標準設定
データ圧縮率:0%
この環境で「30FPS前後」でゲームがプレイできてます(´∀`)
ちなみに「FPS」とは1秒間にフレーム(画面)を何回を更新できるかという値です。
「IgScope」の設定方法を簡単に説明します(´д`)
1.ダウンロード
ダウンロード
こちらよりファイルをダウンロードします。
ZIP形式の圧縮ファイルなのでテケトーな解凍アプリで解凍します。
すると、「igscope」というフォルダができあがります。
フォルダの中には以下の2つのファイルが入っています。
igscope.exe
readme.txt
2.アプリケーションの実行

解凍された↑この「igscope.exe」のファイルをダブルクリックなりで実行します。
すると、

↑こんなメニューが表示されます。
サーバとして起動させるなら「サーバモード」、
クライアントとして起動させるなら「クライアントモード」を選択してださい。
3.サーバモード
画面を送るPCで起動させます。

まずはメニューが出てきます。
設定できる項目は以下の通りです。
・サーバIP(表示のみ) ・・・ サーバのIPアドレスを表示します。
・待機ポート ・・・ 待受けポートを設定します。既定値で1234番になります。
・パスワード ・・・ クライアントからの接続の際にパスワードを要求します。
・リモート操作 ・・・ クライアントからのリモート操作を受け付けるか否かを選択できます。
「OK」を選択し起動に成功し画面送信準備が完了すると、

右下のタスクトレイに↑のアイコンが追加されます。
誰からも接続されてないと黒いアイコンです。
接続されている状態ですと緑のアイコンに変化します。
アイコンの上にマウスカーソルを持っていくと、

バージョンとサーバのIPアドレスと待受ポート番号が表示されます。
クライアント側でサーバのIPアドレスがわからない場合はこのIPアドレスを教えてあげて下さい。
上の画像の場合はIPアドレスが「192.168.0.1」で待受ポート番号が「1234」です。
アイコンの上にマウスカーソルを持っていき右クリックすると、

メニューが表示されます。
・メニューを閉じる ・・・ このメニューを閉じます。
・IgScopeの終了 ・・・ IgScopeを終了させます。
4.クライアントモード

クライアントモードで起動させると↑この入力画面が表示されます。
・接続先IP ・・・ 接続する相手のサーバのIPアドレスを指定します。
・接続ポート ・・・ 接続するポートを設定します。既定値で1234番になります。
・パスワード ・・・ サーバにパスワードが設定してある場合、パスワードを設定します。
・表示色数 ・・・ 「1677万色、32768色、256色、モノクローム」より選択します。
・転送方式 ・・・ 「標準設定、画質優先、速度優先」より選択します。
・表示方式 ・・・ 「標準設定、画質優先、速度優先」より選択します。
・データ圧縮率 ・・・ 「0~90%」より選択します。
接続先のサーバでは既に「IgScope」がサーバモードで起動している必要があります。
接続に成功すると、

という風にウインドウが表示され中にサーバ側のデスクトップが表示されます。
メニューはタスクトレイに表示されているIgScopeのアイコンの上で右クリックすると現れます。
メニューは、

といった感じです。
・常に前面に表示 ・・・ IgScopeのウインドウを常に前面に表示させます。
・リモート操作 ・・・ サーバのマウスとキーボードを操作する事ができるようになります。
・ウインドウサイズ ・・・ ウインドウサイズを選択やサイズを手入力する事が可能です。
・ウインドウ位置 ・・・ ウインドウの位置を指定できます。
・表示色数 ・・・ 表示色数を選択します。
・転送方式 ・・・ 転送方式を選択します。
・表示方式 ・・・ 表示方式を選択します。
・データ圧縮率 ・・・ データ圧縮率を選択します。
・メニューを閉じる ・・・ このメニューを閉じます。
・IgScopeの終了 ・・・ IgScopeを終了させます。
Q.遅いです。
A.
「CPU or ビデオ性能」と「回線」の何れかもしくは両方がネックになっている可能性があります。
まず「CPU or ビデオ性能」をチェックする「セルフテスト」の方法を以下の手順で行います。
1.「igscope.exe」を「サーバモード」で起動させます
2.同じPCでさらに「igscope.exe」を「クライアントモード」で起動させます。
3.接続先を「127.0.0.1」にします
つまり「自分自身」に接続します。
設定を色々と変更して頂き、快適に動作するかを確認して下さい。
「回線」はLANもしくは、上り下り共に高速な「光」をオススメします。
下りは高速ですが上りが遅いADSLやケーブルテレビ(業者によって)はオススメできません。
クライアント側からもデータが流れているので、ある程度上りが高速な方が良いためです。
宜しく御願い致します。
元々ゲーム用という事で開発致しましたので、
部分更新ではなく画面全体の更新する「全画面高速描画」する事に力を入れてます。
従いまして動画やアニメーションの類でも威力を発揮できると思います。
構成例
【サーバ】
C P U :Athlon64 3000+
MEMORY:512Mbyte
VIDEO :GeForce6600
【クライアント】
C P U :AthlonXP 2000+
MEMORY:256Mbyte
VIDEO :Radeon9550
【回線】
LAN:100BASE-T(100Mbps)
【ゲーム】
名 称:FinalFantasyXI
解像度:640x480
【IgScope設定】
転送色数 :32768色
転送方式 :標準設定
表示方式 :標準設定
データ圧縮率:0%
この環境で「30FPS前後」でゲームがプレイできてます(´∀`)
ちなみに「FPS」とは1秒間にフレーム(画面)を何回を更新できるかという値です。
「IgScope」の設定方法を簡単に説明します(´д`)
1.ダウンロード
ダウンロード
こちらよりファイルをダウンロードします。
ZIP形式の圧縮ファイルなのでテケトーな解凍アプリで解凍します。
すると、「igscope」というフォルダができあがります。
フォルダの中には以下の2つのファイルが入っています。
igscope.exe
readme.txt
2.アプリケーションの実行

解凍された↑この「igscope.exe」のファイルをダブルクリックなりで実行します。
すると、

↑こんなメニューが表示されます。
サーバとして起動させるなら「サーバモード」、
クライアントとして起動させるなら「クライアントモード」を選択してださい。
3.サーバモード
画面を送るPCで起動させます。

まずはメニューが出てきます。
設定できる項目は以下の通りです。
・サーバIP(表示のみ) ・・・ サーバのIPアドレスを表示します。
・待機ポート ・・・ 待受けポートを設定します。既定値で1234番になります。
・パスワード ・・・ クライアントからの接続の際にパスワードを要求します。
・リモート操作 ・・・ クライアントからのリモート操作を受け付けるか否かを選択できます。
「OK」を選択し起動に成功し画面送信準備が完了すると、

右下のタスクトレイに↑のアイコンが追加されます。
誰からも接続されてないと黒いアイコンです。
接続されている状態ですと緑のアイコンに変化します。
アイコンの上にマウスカーソルを持っていくと、

バージョンとサーバのIPアドレスと待受ポート番号が表示されます。
クライアント側でサーバのIPアドレスがわからない場合はこのIPアドレスを教えてあげて下さい。
上の画像の場合はIPアドレスが「192.168.0.1」で待受ポート番号が「1234」です。
アイコンの上にマウスカーソルを持っていき右クリックすると、

メニューが表示されます。
・メニューを閉じる ・・・ このメニューを閉じます。
・IgScopeの終了 ・・・ IgScopeを終了させます。
4.クライアントモード

クライアントモードで起動させると↑この入力画面が表示されます。
・接続先IP ・・・ 接続する相手のサーバのIPアドレスを指定します。
・接続ポート ・・・ 接続するポートを設定します。既定値で1234番になります。
・パスワード ・・・ サーバにパスワードが設定してある場合、パスワードを設定します。
・表示色数 ・・・ 「1677万色、32768色、256色、モノクローム」より選択します。
・転送方式 ・・・ 「標準設定、画質優先、速度優先」より選択します。
・表示方式 ・・・ 「標準設定、画質優先、速度優先」より選択します。
・データ圧縮率 ・・・ 「0~90%」より選択します。
接続先のサーバでは既に「IgScope」がサーバモードで起動している必要があります。
接続に成功すると、

という風にウインドウが表示され中にサーバ側のデスクトップが表示されます。
メニューはタスクトレイに表示されているIgScopeのアイコンの上で右クリックすると現れます。
メニューは、

といった感じです。
・常に前面に表示 ・・・ IgScopeのウインドウを常に前面に表示させます。
・リモート操作 ・・・ サーバのマウスとキーボードを操作する事ができるようになります。
・ウインドウサイズ ・・・ ウインドウサイズを選択やサイズを手入力する事が可能です。
・ウインドウ位置 ・・・ ウインドウの位置を指定できます。
・表示色数 ・・・ 表示色数を選択します。
・転送方式 ・・・ 転送方式を選択します。
・表示方式 ・・・ 表示方式を選択します。
・データ圧縮率 ・・・ データ圧縮率を選択します。
・メニューを閉じる ・・・ このメニューを閉じます。
・IgScopeの終了 ・・・ IgScopeを終了させます。
Q.遅いです。
A.
「CPU or ビデオ性能」と「回線」の何れかもしくは両方がネックになっている可能性があります。
まず「CPU or ビデオ性能」をチェックする「セルフテスト」の方法を以下の手順で行います。
1.「igscope.exe」を「サーバモード」で起動させます
2.同じPCでさらに「igscope.exe」を「クライアントモード」で起動させます。
3.接続先を「127.0.0.1」にします
つまり「自分自身」に接続します。
設定を色々と変更して頂き、快適に動作するかを確認して下さい。
「回線」はLANもしくは、上り下り共に高速な「光」をオススメします。
下りは高速ですが上りが遅いADSLやケーブルテレビ(業者によって)はオススメできません。
クライアント側からもデータが流れているので、ある程度上りが高速な方が良いためです。
宜しく御願い致します。
PR



